ニュースを読み解く Vol.9
このカテゴリはビジネスニュースなどを中心に僕の考えを述べるものです。
今回は…
外食業界の巨人が「モバイル・オーダー&ペイ(Mobile Order & Pay)」のサービスのテストを始めていますが、同サービスで先駆者となるスターバックスはさらに一歩進んだ店舗をオープンします。
モバイル・オーダー&ペイはスマートフォンのアプリ経由で、注文と決済を事前に済ませておくことで混雑時のレジ行列に並ぶことなく商品を受け取れるサービス。レジ待ち行列を緩和し注文ミスも回避できることで顧客ロイヤリティを高め、店内オペレーションの合理化も図れます。
スターバックスは1月、モバイル・オーダー&ペイの売上でピーク時に20%を超える店舗が1,200店に達したことを発表しました。
モバイル・オーダー&ペイの人気拡大で前期(7月~9月期)の600店から2倍にも急増しているのです。
現場スタッフのルーチンワークの見直しも行っており、ドリンクの用意ができた時点で注文者にテキストメッセージで知らせるシステムもテスト中だとしているようです。
またスターバックスはモバイル・オーダー&ペイの利便性向上で、人工知能(AI)を利用した音声注文の対応も始めています。
運転中もストレスなくハンズフリーでコーヒーを注文でき、レジなしコーヒー専門店では行列のない、さらに快適な空間で、静かにコーヒーを味わえるということになるのです。
日本では先日にローソンでレジスタッフ無しで商品を購入できる店舗が出来ました。
先日では僕の住んでいる地域のスーパーも人では無く、機械にお金を入れて清算するシステムも導入されました。(商品スキャンは人です。)
労働人口が減っている現在、本当に人が必要な所に導入していくことが鍵になっていみたいです。
こういう進歩が進んでいけばコストカット、人手不足は解消されます。でも失業率が増えてしまいます?それはどうでしょう?
機械がやるところは機械がやって人がやるべきところは人がやる。人しか出来ない仕事もあります。仕事の区別が出来ます。
また接客を大事にするという仕事も残っていくと思います。なので断言は出来ませんが仕事が減ってしまうと危惧はあまりないのかもしれません。
顧客もストレスレスで購入できるし、企業も人手不足、コストカットになります。メリットはあります。
これからは仕事の区別化が進んでいきそうです。
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