ニュースを読み解く Vol.13
このカテゴリはビジネスニュースなどを中心に僕の考えを述べるものです。
今回は…
(記事)
「レゴランド、人気も料金も高く…開業1カ月で見えた課題」
名古屋市初の大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が港区の金城ふ頭にオープンして、5月1日で1カ月を迎えた。
ゴールデンウイーク(GW)期間中、レゴランドを訪れる家族向け宿泊プランの人気は高く、市内のホテルなどで開業効果が見え始めた。
一方、来場者からは「入場料が高い」などの声も聞かれ、リピーターの獲得に向け課題も浮かび上がってきた。
子ども連れ利用者の予約を基にしたGWの「国内家族旅行人気上昇エリアランキング」(楽天トラベル調べ)で同市内の「名古屋駅・伏見・丸の内エリア」は1位を獲得した。
レゴランドの1日パスポート付き宿泊プランを用意した名古屋などのホテルは、期間中ほぼ満室状態という。
集客状況について「数字は言えないが、予想通りの滑り出し」と述べた。年間パスポートも「販売は好調」といい、
一方で、強気な価格設定に不満の声もある。
GWの集客状況は今後の価格戦略に影響を与える可能性もある。
(見解)
東京ではTDL、大阪ではUSJ、そして名古屋ではレゴランド。大型テーマパークができると経済効果がありますね。
レゴランドのターゲットは子供みたいですね。
価格帯は少々強気のようです。しかし価格帯は低くし過ぎると、不採算性や混雑するという影響があります。
顧客満足度を上げれたり、マーケティングとして色んなキャンペーンをやっていけば適正価格が分かってきそうです。
適正価格の設定は難しい問題です。高すぎてもダメ、低すぎてもダメ。
また、一回限りの利用ではダメなのです。リピーターになってもらえなければいけません。
リピーターの獲得には様々な試みが必要となってきます。
オープンしてからの初めての大型連休。動向が気になります。地元経済の起爆剤になってもらえるといいですね。
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